Round Table Talksスタッフ座談会

素直な視点で語り合う
「北海ビデオらしさ」

これからの北海ビデオを支える若手・中堅社員が集まり、
入社動機や現在の仕事、今後チャレンジしたいことについて話しました。

Member

  • 太田 雄也
    技術統括部
    石狩市出身 / 2013年入社
  • 勝部 伸之介
    技術統括部
    札幌市出身 / 2011年入社
  • 佐々木 旭
    技術統括部
    札幌市出身 / 2004年入社
  • 野寺 孝彰
    営業統括部
    函館市出身 / 2017年入社
  • 藤澤 浩行
    技術統括部
    札幌市出身 / 2018年入社

入社の経緯は?

佐々木
まずはこの中で社歴が最も長い私が進行しますね(笑)。新卒で入社したのが勝部くんと太田くん。私を含めて他の3人は中途入社だよね。私は知人からの紹介で、最初はアルバイトとして働きはじめました。
勝部
僕は高校の先輩が勤めていた縁もあって、進路担当の先生が勧めてくれました。実は別の会社を第一志望にしていたけど落ちてしまって。北海ビデオを受けたらその日のうちに内定をいただけて、これは頑張らないといけないなと入社を決めました。そういえば佐々木さんが面接してくれましたよね(笑)。
佐々木
ガチガチに緊張していたのを覚えてるよ(笑)。勝部くんの紹介で入社した太田くんも面接したけど、どこか飄々としていて今とは印象が全然違ったな。
太田
当時の記憶がないほど緊張して頭が真っ白だったんです…。
勝部
紹介したとはいえ、どうして受けてくれたの?
太田
大手企業の求人票を見たり、学校に来てくれたOBの話を聞いたりしましたけど、ピンとくる会社がなくて就職先を迷っていて。その時に声をかけてもらって、部活で一緒だった勝部さんが誘ってくれるなら良い会社なのかなと思ったんです。
野寺
社員の紹介で入社している人が多いよね。僕は清川創史さん(営業課長)に声をかけてもらいました。彼とは大学の同期で「北海ビデオで人を探しているからやってみないか?」と。業界のことを何も知らなかったので最初は不安でしたね。
藤澤
僕も大学の先輩だった創史さんからの紹介です。前職は東京の同業他社だったけどあまりに多忙で、家族とゆっくり過ごしたり趣味を楽しむ余裕が全然なくて…。働き方を見直そう、北海道に戻ろうと考えていたタイミングでした。
野寺
他の会社も検討したの?
藤澤
前職の北海道支店に異動する道もありましたけど、それじゃあ今までと変わらないなって。創史さんの話を聞いて、この会社なら仕事とプライベートの両立がちゃんとできると思ったので、北海ビデオを選びました。入社してから2年ほど経ちましたけど、思った通りでしたね。
佐々木
長期休暇も取りやすいし、みんな自分の時間をうまく過ごしてるよね。私も海外旅行を楽しんだりしてるよ。

北海ビデオに入社して感じていることは?

太田
社内の雰囲気とかはどうですか?僕は北海ビデオしか知らないけど、社員一人一人が意見を出し合える環境だなと思ってます。
藤澤
風通しのいい職場だよね。社長自ら社内の雰囲気を明るくしてくれて、みんなも仲が良いし。
野寺
全員参加の定例会議が大きいよね。業務のことも仕事環境のことも何でも気兼ねなく相談できるし、上の人もちゃんと聞いてくれる。
藤澤
それで実際に給料日を変更してもらいましたよね。もともと末日だったけど、各種カードの引き落としが間に合わないからって(笑)。
勝部
意外と困ってる人が多かったから提案してみたんですよね。
佐々木
出社時間も9時から8時30分に変えたよね。だいたい全員30分前には出社していたし、工事の時間との兼ね合いもあってちょうどよかった。
太田
とにかく社長や先輩方との距離が近いですよね。みなさんやさしくて頼りがいがあるし、学びの多い職場だとも思います。
佐々木
でも、4人が入社してきて変わった部分も多いかな。昔は社員数も少なかったから、個々の作業量が多くて帰りが遅くなることもあったし。次々に後輩が加わったことで「上も変わっていかなきゃ」「世の中の変化に対応していかなきゃ」と考えさせられた。いわゆる職人気質の先輩方とのバランスをうまく取りながら、今はかなり良い形になっていると思うな。
藤澤
一言で言えば、北海ビデオは“社員ファースト”。僕は他社を経験したからこそ良さを実感してますね。

担当業務は?

勝部
野寺さん以外は技術統括部で僕と佐々木さん、藤澤さんが工事担当、太田くんがSE担当だね。
太田
今はパソコンやネットワークカメラのシステム構築をメインに行っています。以前は工事担当でしたけど、SE担当の方が退職される時に引継ぎました。それまでと違って体より頭を使う業務だし、知識もないしで悩むことも多かったです。
野寺
でも自分自身でじっくり考えて向き合っていたよね。ここ数年で一番成長したのは太田くんじゃないかな。
太田
北海ビデオじゃなかったら乗り越えられなかったかも(笑)。困った時はすぐに相談に乗ってくれる先輩方の存在が救いでした。一人で黙々と作業しないといけない会社だったらキツかったですね。
野寺
僕も異動したばかりだから、その気持ちはよくわかる。入社して丸2年間は現場に入って技術のいろはを学んで、昨年から営業統括部に配属されたけど、周りのサポートがなかったらどの仕事も完了できていないと思う。
藤澤
普段から密にコミュニケーションを取っているからこそ、いざという時も声をかけやすいですよね。僕は現場管理業務の経験を活かしつつ、工事については日々勉強です。
勝部
工業高校を卒業しても現場ではわからないことだらけですから(笑)。機器の取付も接続も修理も、すべて実践あるのみ。新人にも「とりあえずやってみよう」と言ってくれるのが北海ビデオの良さですよね。バックアップ体制が整っているので安心してチャレンジできる。僕がこの仕事を楽しいと思えたのも、入社2年目の現場でそれを実感したからですね。

思い入れの深い仕事は?

藤澤
勝部くんみたいに、みんなも印象に残ってたり転機となった仕事はありますか?
太田
僕は入社して初めての現場が函館にある高校のCALL教室の改修工事だったんですが、先輩方に指示されるまま動くことしかできなくて。でも昨年、そこの更新工事にSE担当として携わる機会があって、一人でパソコンの構築をした時には自分の成長を感じました。
野寺
それはいい経験だね。僕はむしろ、営業になって初めて主担当を任せてもらえた公共工事の仕事で自分の未熟さを痛感したよ。
佐々木
どんなことで?
野寺
入札の手続きや契約、各所との打ち合わせなど初めてのことだらけで、書類の書き方から苦労したほどです。それらすべてを一人でやってきた高田さん(営業統括部の先輩)の凄さを改めて感じたし、早く追いつかなければと焦りました。かなりプレッシャーはありますが…。
藤澤
みんなでフォローする職場だから大丈夫ですよ!それこそ僕は、昨年から今年にかけての約1年間、毎日“これぞチームワーク”という瞬間ばかりで刺激的でした。
ありがたいことに現場が立て込んでいて、誰か一人でもケガをしたり風邪を引いたら回らないほどでしたけど、全員で声をかけあって作業を手分けしたり、営業の人にも手伝ってもらいながら、大きなトラブルなく全現場を終えることができたのは達成感がありましたね。僕が根詰めていると誰かが「休憩しよう」と声をかけてくれるのもうれしかったです。
佐々木
いいエピソードばかりで、このあと話しづらいな(笑)。印象に残っている現場はたくさんあるけど、あえて一つ“きっかけ”を挙げるとしたら、初めての現場で見たケーブルの美しい配線かな。まず「こんな仕事があるんだ」という衝撃があって、すぐに「面白そう!」と思ったのを覚えてるよ。今でもその場面が鮮明に残っているから、自分も誰かに美しいと思われる仕事をしよう、その上で使い勝手のいいものを作ろうと意識しているかな。
藤澤
佐々木さんも十分いいエピソードです(笑)。

北海ビデオで今後チャレンジしたいことは?

野寺
では最後に、今後やってみたいことや将来像はある?
勝部
技術力の向上ですね。他社に負けない技術力と北海ビデオらしい親しみやすさを併せ持つ人になれたら、よりお客様に喜んでもらえる仕事ができるのかなと。
太田
オンライン授業が普及して学習環境も変わっていく中で、お客様が必要とするものをいかに正しく実現できるか。そのニーズをしっかり掴むために、僕も知識を増やしたり対応力を磨いていきたいですね。
藤澤
時代の急速な進化に乗り遅れないよう、北海ビデオも常に変化していくべきだよね。僕個人の目標としては中小企業診断士の資格を取得して、新しいアプローチができる人材になれたらいいなと思ってます。
野寺
みんなすごく考えてるね、頼もしい。僕はとにかく日々挑戦なので、まずは営業の仕事を一人前にできるように。そして「野寺が入社してくれてよかった」と言ってもらえる活躍をしたいし、しないとダメかな。それでは佐々木さんにシメてもらいましょう!(笑)
佐々木
ずるいな〜(笑)。さっきの話と少し被ってしまうけど、ユーザーが使いやすいもの、使っていて楽しいものを作っていきたいね。あとは今の北海ビデオにある話しやすい雰囲気や快適な仕事環境を維持していきたい。これからどんどん新しい人が入ってくるだろうから、会社を好きになってもらえる努力を続けたいと思います。
野寺
そうですね、会社としての最大の目標は「全員笑顔」。みんなで楽しく仕事していきましょう。
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